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妊娠中の急性腰痛 (36歳 女性 主婦 練馬区)
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こちらの妊娠中の女性は2週間前にくしゃみをした後に右の腰に重だるいような違和感を感じ、立てなくなりました。

その後、立ち上がることはできましたが、痛みで前にも後ろにも曲げることは出来ませんでした。1週間程度で歩けるくらいまで回復しましたが、今でも5分程度歩くと痛みを感じるということでした。女性は妊娠6ヶ月で、双子だということでお腹がかなり目立ってきていました。

 妊娠中でお腹が大きいため腰部の可動域の正確な検査は出来ませんんでしたが、前屈時に右下部腰部に痛みを感じました。股関節の可動域は正常範囲内で、坐骨神経やその他の末梢神経系の検査でも特に異常はありませんでした。触診で右仙腸関節の機能障害と右腰部と臀部周辺の筋肉の過緊張が認められました。

 これらの検査結果から、くしゃみをしたことによって過度な負荷が右仙腸関節にかかり痛めてしまったと考えられます。双子を妊娠中という事もあり、体重も増加して仙腸関節に日常的に負担がかかっていて、くしゃみが引き金になったとも考えられます。

 施術は骨盤の機能障害と背骨全体のゆがみを取ること、腰部と臀部の筋肉の過緊張を取り除く施術を中心に行いました。施術後、前屈時に感じていた痛みが軽減されました。仙腸関節の不安定を示す反応が出ていたので骨盤ベルトを2週間使用していただきました。合計3回の施術で歩行時に感じていた痛みが消失し、現在は出産まで骨盤などのトラブルが引き起こされないようメンテナンスで通ってくださっています。

 担当コメント

 こちらの患者さんは、大きな負荷のかかる骨盤の関節に、妊娠による体重増加とくしゃみによる過剰負荷で骨盤の機能異常を引き起こし、さらに周辺の筋肉などの軟部組織に機能障害を引き起こしたのだと考えられます。患者さんは妊娠中のため骨盤を安定させるエクササイズは出来ないため、普段は骨盤ベルトをしていただき、骨盤にあまり負荷のかからないようにしていてだきました。

今回の症例は妊婦さんに非常に多く見られますが症状は腰痛だけでなく股関節痛や恥骨痛、大腿痛なども感じることがあります。このような症状を感じた時はいつでも相談してください。

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