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起立性調節障害(16歳男性 高校生 練馬区)
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16歳の高校生男子が起立性調節障害を訴えて来院されました。

この症状は3年前から発症している。最初は熱があったので風邪かと思っていたがだんだんと朝起きられなくなってきた。具体的には朝が起きられないこととめまい、吐き気、頭痛、食欲不振がある。午後になると調子は良くなり運動もできるため、ダンスにも通っている。病院で検査を受けるも特異的な異常が見られなかったため起立性調節障害と診断された。現在は学校に午後から通っている。そして本人は猫背であることも気にしている。

見させてもらったMRI画像からは特に大きな問題は見られなかった。整形外科検査も異常なし。上部頸椎と腰椎、仙骨を押圧で気持ち悪さが出る。頚部屈筋群の痛みが強い。

初回の施術では脊柱のバランスをと問えることに重点置きました。施術後、起き上がってからの浮遊感のような気持ち悪さが残りましたが、家に帰るとそれは治まったそうです。2回目の来院時には普段より30分ほど早く起きられるようになったが以前食欲が戻らないのと、めまいは残っていました。引き続き脊柱へのアプローチに加え検査で異常の見られた胃と大腸に対する施術も加えたところ、施術終了時には腰椎と仙骨押圧での気持ち悪さはなくなっていました。

3回目の来院時には朝ごはんが普通に食べられるようになるまで回復していました。2回目の施術の時にくすぐったさが強く出ていたために軽めに行った内臓に対するアプローチもくすぐったさが減っていたのでより深いところまで行ったところ、朝も7時半に起きられるようになりめまいや吐き気もなくなっていました。ここから少し施術の間隔を広げていき、夏休みが終わって学校が始まっても普通の生活が送れるかどうかを見ていくため2,3週間に1度の施術を行っていきます。

担当コメント

起立性調節障害とは思春期の男女の10%程にみられる状態です。病名が付いていてもこれといった異常所か見はないため本人も周りに説明することが難しいため、周囲の方々の理解がものすごく必要なものです。この患者さんは3年前からこの状態に苦しんでいて学校も朝から行くことができず、遠くに出かけることもできないでいました。この起立性調節障害とは自律神経と大きく関係している症状になるので、自律神経のバランスを整えるカイロプラクティックの得意分野でもあります。気持ち悪さや食欲不振などの内臓機能の低下は首から内臓への神経支配を司る迷走神経によるものだったと思われます。

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