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腰、首の痛みと長年続く右脚の痺れ(35歳男性 練馬区 飲食業)
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35歳男性が腰痛と首の痛みを訴え来院されました。

この症状は慢性的にあるそうで、腰痛は過去に一回ぎっくり腰をしてから、その一歩手前くらいのはよくやっています。それと、高校生の時にバイクで衝突事故をおこし右大腿骨骨折をしました。その手術のために今は左脚に比べて右脚のほうが少し短くなっています。その事故以来、右脚全体の内側と外側で感覚の違いが起こっています。具体的には外側は痺れていて強弱はあるもののその痺れがなくなることはありません。汗をかいた時には内側と外側で感じる温度に差が出ます。首も固まっていて腕も上まで上がらない状態です。

現在、5月に転職して土日がお休みになったんですが、休みの日は疲れて動けなくなります。今回は休みができたことで運動をしようと思ったんですが、このままだと悪くしてしまうとのことで来院された次第です。

整形外科テストで脚の痺れの検査をしたところ痺れが強くなることはありませんでした。代わりに骨盤を支える筋肉の筋力低下が見られました。おそらくこの長年続く脚の痺れと感覚異常は腰椎の関節の機能異常によってその領域に問題を出していたものと考えられます。そして腰痛はその関節の異常と脊柱起立筋の緊張過多により腰椎の可動性が減少し起こしていたものと思われます。そして首の痛みと腕が上がらないのも腕の運動軸になる上部胸椎の問題が関わっていると思われます。

初回の施術後から脚の痺れを感じなくなり、それは1週間たった2回目の施術の時まで感じることはありませんでした。そして仕事後の体に残る疲れも前より少なくなっていました。3回目の施術時には来院時に訴えていた腰と首の痛みと脚の痺れはほとんど感じないほどになっていました。これからは再発防止のためメンテナンスケアへと移行していきます。

担当コメント

この患者さんが今回来られた主な理由は腰痛と首の痛みの緩和でした。長年の問題であった脚の痺れに関しては半ばあきらめていました。ですが、検査をし、施術を行ったところ脚の痺れまで感じなくなり大変驚いていらっしゃいました。カイロプラクティックの適応は一般的には肩こりや腰痛が有名ですが、それだけではありません。背骨の歪みを通して身体に巡る神経に働きかけることで、過剰なところは抑え、抑制されているところは促します。それによって体のバランスが整うので本来のパフォーマンスを発揮できるようになります。ですので疲れにくさも出てきます。主だった症状がある方ももちろんのこと、不快感や疲労感に悩まされている方のお手伝いもできると思いますので是非一度ウェルビースパインにご連絡ください。

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