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妊娠中の腰痛(36歳女性 練馬区 主婦)
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練馬区東大泉にお住いの36歳主婦の方が妊娠35週での腰痛でご来院されました。

この方は二人目の妊娠で最初は妊娠3,4か月のころに腰痛が出始め安定期に入って少し落ち着いたものの30週ほどになったころからまた痛みが出てきました。この痛みは立っていても座っていても寝ていてもずっと出ていてだんだん増してきているそうです。

もともと頭痛持ちであったのですが、一人目出産時から強くなっているそうです。一人目の妊娠の時から体中のあちこちが痛みはあり、それは出産しても変わらずに大変な思いをしながらの育児だったそうです。

このころから今にかけてまでも妊婦さん用の腰痛ベルトは巻いているのですが、痛みが軽減することはありませんでした。そして今回のこの腰痛だけではなく背中の痛みもありこのままいくとその一人目の出産を同じようになってしまわないかものすごく不安感も強くなってしまっています。

検査をしてみると骨盤部の顕著なねじれと痛みから逃れるためか右腰背部の強い緊張が見られました。一人目の出産後に近所の整体院に行ったら症状が悪化したこともあったので施術は慎重に行っていきました。 初回の施術後には腰痛はひとまず感じなくなっていたのですが、首に違和感が少し残っていたのですが数日たつころには気にならなくなっていました。

2回目の時(この時妊娠36週)には腰痛ベルトを巻かないで生活しても腰が痛くなることは無かったそうです。だけれども首には少し痛みが戻っていました。腰痛ベルトは今までずっとつけていたため無しで生活することに不安感はあったようです。

妊娠中最後の施術に当たる37週の時はもうベルトがなくても不安になることもなく首の痛みも頭痛もない状態で生活できました。その後無事にご出産されて産後2か月がたったころに来院していただいたのですが、一人目出産の後のような辛さは全くなく出産自体も安産で終えられたそうです。

この時は産後のケアということで主には出産による体系の変化を元に施術を行いました。その際の目安は産前に履いていたズボンがまた履けるようにすることでした。産後2回目の施術の際にはその言っていたズボンが履けるようになったそうです。

担当コメント

妊娠後期になってからの痛みは産めるのか心配になってしまう人がいます。ましてやこの患者さんの場合、一人目のときに大変な思いをされていたので出産自体にいい印象がありませんでした。ですので早く痛みから解放しその不安感をぬぐう必要がありました。幸い2回の施術でほぼ痛みを感じなくなることができたのでよかったです。

出産直前の体の問題は産めるのかどうかと不安になることがあります。可能な限りお手伝いはさせていただきますので妊娠中にお悩みの方は是非ともご連絡ください。お待ちしております。

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