妊娠8か月の女性が左臀部から腰の痛みを訴え来院されました。
妊娠中期から臀部にズーンとした痛みがあり(この時は右だった)1か月前に左側がズキッと痛んだ。階段の上り下りや立ち上がる時、座るのときに激痛が走る。歩くだけでも臀部に違和感がある。妊娠する前からも社会人になってからいわゆる慢性腰痛はあった。
検査をしてみると腰部の可動域が著しく減少していました。8か月ともなるとお腹がだいぶ目立ってきているので様子を伺いつつ腰椎骨盤を主にマニュピレーションを施しました。
初回施術後は立った状態から座るときの痛みは3~4割減少し、座りから立つときの痛みは消失しました。もっとも、次の日、朝起きたら痛みが強く仕事を休んでしまいました。
2回目施術後は立った状態から座るときの痛みがズキッとしたものから鈍痛に変化しました。
3回目の施術後から身体の安定が見られてきました。今まで骨盤ベルトを巻いていたが外してみても特に痛みが強く出ることがないので外して生活をしてもらうよう指導しました。
担当コメント
妊娠中に痛みが出るとうかつに薬も飲めなくなり病院での検査も限られたことしかできません。何より『妊婦だからしょうがない』と片づけられることも多々あるようです。カイロプラクティックの施術は基本的には手技で行い投薬も致しませんので妊娠中でも安心して受けられるものです。しょうがないといわれても痛いものは痛いです。痛みを抱えているとストレスになり母子ともにいい影響がありません。
もし痛みを抱え悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非一度ウェルビースパインにご連絡ください。皆さんの健康へのお手伝いをさせていただきます。


































